ステーキハンバーグ&サラダバー『けん』フランチャイズ募集

ロードサイド型業態の救世主!
ナショナルチェーンが続々撤退している今がチャンス!

普遍的な商品だからこそ愛される、世代を超えた人気を誇る、ステーキハンバーグ&サラダバー 『けん』 をご紹介いたします。

昨今のロードサイド型店舗においては、
・ 食材価格の高騰による利益の減少
・ 原油高による輸送費の増加やお客様の外出控えによる売上の減少
・ 道交法改正による外食需要の減少
といった逆風が吹き荒れており、大手ナショナルチェーンの相次ぐ撤退など一見すると参入するのは自殺行為である、と思われるかもしれません。

確かに、これまでのように郊外に土地を確保し、店舗を作り、販促を行っていくというロードサイドモデルでは初期投資の回収どころか、黒字化もままならないことは目に見えています。

しかし、24年前に現在の『けん』のモデルとなる店舗がスタートして以来、順調に経営を行ってきた実績は、この「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」の業態の普遍性を物語っているといえます。

この業態の魅力は、このようなエピソードからも容易に知ることができるでしょう。
それは、前身である「ステーキ&ハンバーグ いわたき」の営業譲渡を受けて間もない2006年のこと・・・

店舗を視察に行くと、年少のお子様を連れた20代中頃ぐらいの若い夫婦のお客様がテーブルにいらっしゃいました。
ご注文を受けた後で、料理が来るのを楽しみに待っているお子様。
そして数分後、鉄板に熱々の分厚いステーキが運ばれて来ました。
そのお皿を見てお子様が「わー!!テレビで見たステーキだ!!」と大変喜んでいらっしゃったのです。
後から話を聞くと、こちらの若いご両親も子供の頃、このお店でご両親に連れて来られ、今喜んでいるお子様同様自分達も感動した記憶があると言うのです。

このように、親子3代にわたって親しまれるお店、それが「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」の魅力の礎となっているのです。

これだけでも十分に魅力を持った業態に、更に磨きをかけ今回のフランチャイズ展開に踏み切っておりますので、今すぐ資料をご覧になって、是非ともご検討いただければ幸いです。

ステーキハンバーグ&サラダバー『けん』の特徴

徹底したコストコントロールを行い、下記に挙げる施策により初期投資およびランニングコストの低減を図ることで、安定した店舗運営を実現しております。

1.郊外に特化した店舗展開
飲食店舗のブランドを維持し続けるためには、出店数の制限が重要なポイントとなる ことから、関東圏においては最大100店舗を上限としております。 また、地域とターゲットを熟慮し、商品・営業時間・価格等を修正して店舗ごとの差別化を図っています。

2.居抜き物件活用によるローコスト出店
大手ファミレス等の撤退物件を活用することで、物件取得費や造作等の初期投資を極力軽減できる仕組みとなっております。

3.豊富なメニューをリーズナブルな価格にて提供
商品開発、購買、人的オペレーションの効率化等を徹底的に図ることで時間無制限で食べ放題というサービスの提供を実現しております。またFC展開により、物流効率の向上、スケールメリットによる購買力の向上が更に進んで参ります。

ここで、加盟されたオーナー様の声をご紹介いたします。

ステーキハンバーグ&サラダバー『けん』 FCオーナー様の声

株式会社RYコーポレーション 代表取締役 横山藤雄氏
「けん」フランチャイズ(以下、FC)運営店舗:
鶴見店 ・ 多摩センター店

2001年に某居酒屋チェーンにFC加盟し、飲食事業を開始。 2007年にステーキハンバーグ&サラダバー「けん」(以下、「けん」)のFCに加盟。 現在では東京、神奈川で「けん」のFC店2店舗、居酒屋2店舗、もつ鍋1店舗、すし1店舗を運営している。

Q.FCに加盟をする時、どのような基準をお持ちでしょうか?
まず一番大切なのは、本部の業態にかける想い、ですね。本部がこの業態を長期的永続的に成長させようとする気持ちがあるか、というところです。
次に、商品力。単純に商品(メニュー)が魅力的なものかどうか、です。
そして、可能性。業態がもう背伸びした状態ではなく、まだまだ伸び白があるかどうか、だと思っています。
その上で、ビジネスとして成立しているかを見て判断します。

Q. そのような基準で考えたときに、「けん」はどうでしたか?

一つ目の本部の想いですが、井戸社長には「けん」を通して地域を明るくしたいという熱い想いがあり、それを実現するために加盟店と一緒に業態を作り上げていこうという気持ちを持っていますし、それが社員の方にも浸透していると感じます。
二つ目の商品力ですが、「ステーキハンバーグ」=「"家族"のごちそう」として普遍的なものですし、あの値段であのレベルのお肉が食べれて、さらにサラダバーとごはんが食べ放題、とコストパフォーマンスが最高なんですよ。 あのコストパフォーマンスを出せるお店って個人店を含め他にはあまりないと思っています。
三つ目の可能性。今の状態でも利益は出ているのですが、まだ他のステーキチェーンにできていて、「けん」にできていないことがあったりするんですよね。 まだまだ伸びる可能性を感じています。

Q.ビジネスとして成立している、という点は具体的には?
初期投資額、売上、固定費などの数値的な部分です。 「けん」は郊外ロードサイドの居抜きなので、非常に安い初期投資で始められて、かつ安い家賃で借りれます。
今本当に郊外ロードサイドの居抜きはいい物件がけっこう出てくるんですよね。そういった部分で、成功の確率の高い業態だな、と思いました。

Q. 横山社長は他の業態もいろいろ運営されていますが、他の業態との違いはありますか?
都心と郊外、という点でいうと、アルバイトの採用コストや人件費が違いますね。 都心でアルバイトを集めるのは大変ですが、郊外は集まりますし、時給も抑えられます。
また、居酒屋のような業態と比べると、運営のしやすさがあります。 商品、サービス、雰囲気という飲食店の3大要素の"雰囲気"というところで、アルコールを出す業態と比べて一定の空気が保ちやすく、問題が起こりにくいです。 また、深夜まで営業してその後掃除や翌日の準備をして、となると帰宅は朝方になったりしますから、自身がオーナー兼店長をやる方だったら体力的に大変だと思いますし、社員を採用しても長く働いてもらえなかったりしますが、その点レストラン業態は長く続けやすいというところがあると思います。

Q.「けん」 本部の印象は如何でしょうか?
はじめにお話したように、「けん」本部は、地域を明るくするために一緒に業態を作って成長させていこうというスタンスなので、多くのフランチャイズのように本部主導でサポートしてもらう、という感じではないですね。契約の縛りが厳しく加盟店がオリジナリティーを出すことを許してくれない、ということもないですし、メニューなども加盟店側からも意見を出したりして、もっとお客様に喜んでいただける業態にするには、ということを一緒になって考えています。
私は、本来フランチャイズは、いい意味で本部と加盟店が50:50の関係であるべきだと思っていますが、「けん」本部はそういう関係が築ける本部だと思います。

Q.「けん」の業態について不満に思われる部分はありますか?
先ほども言いましたが、まだまだ他のステーキチェーンにできていて、「けん」にできていないことはたくさんあると思っています。「表現しきれていない」という方が適切でしょうか。また、商品のブラッシュアップや原価率の低減など、本部が拡大するのと同時に積極的な改善を進めていってほしいと思います。

Q. 最後に今後も「けん」の出店は進めていかれますか?
「けん」については、事業に取り組む前から3店舗は出店したいと思っていました。ですので、直近でもう1店舗新規オープンを予定しています。まずはこの3店舗をしっかりと軌道に乗せていきたいと思っています。

横山社長、ありがとうございました。

ステーキハンバーグ&サラダバー『けん』 フランチャイズについて

  • フランチャイズ加盟条件 (税込)
募集属性 法人

加盟金

420万円
ロイヤルティ 3%
契約期間 5年

  • 加盟モデル【ロードサイド居抜き物件 75坪/90席】 (税込)
加盟金

420万円

仕入保証金 100万円
物件保証金 300万円
物件取得費 73.5万円

改装設備費

840万円
食器厨房機器類 315万円
メニュー・POP類 73.5万円
POSレジ 157.5万円
費用計 2,279.5万円

  • 開業までの流れ

※事業説明会の日程はこちらをご確認ください。

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